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ティー・ホスピタリティ協会 について

英国の伝統、日本の感性、ひらかれる新基準。

一般社団法人ティー・ホスピタリティ協会(THA)は、アフタヌーンティー文化の発展と、主にホテルにおけるお茶の品質向上を目的として設立されました。

​ お茶が美味しいアフタヌーンティーを表彰する「アフタヌーンティー・アワード・ジャパン」の企画・運営を行います。

専門家の評価だけではなく、アフタヌーンティーを楽しむ方々の声も大切にしながら、文化としてのアフタヌーンティーをより豊かに育てていきたいと考えています。

紅茶とデザート

ティー・ホスピタリティ協会 が目指すもの

季節のテーマや華やかな見た目に隠れがちな、茶葉の品質、淹れ方、そしてサービス。真摯にお茶と向き合う素晴らしい場所が、これまで正当に評価される基準はありませんでした。

 

私たちは、専門家と愛好家のリアルな声を統合し、お茶・サービス・空間を総合的に見つめる日本初の、お茶が美味しいアフタヌーンティー評価機関です。​

​特に日本には、日本ならでは素晴らしい緑茶や和紅茶があり、海外でも高く評価されています。日本のアフタヌーンティーで、日本のお茶をより多くの方に楽しんでいただくきっかけとなることも目指します。

 

単なる人気投票ではなく、透明性のある確かな基準を示すこと。それが、提供するお店や体験する人へより良い体験を広げ、この美しい文化を次世代へと豊かに育てていくと信じています。

手に持ったお茶
ホスピタリティの推進

ホテルやカフェなどでのより良いお茶の体験をサポート。

Image by Nepal Tea Collective
公正な評価システムの構築

お茶の正しい管理、淹れ方、提供とホスピタリティを評価する、透明性の高いシステムを構築。

ティータイム
お茶の品質向上と文化の深化

より多くの国内外の良質なお茶の提供により、日本のお茶の伝統と英国のアフタヌーンティー文化への理解を促進。

私たちのミッション

伝統的な英国紅茶の文化と現代の革新、そして日本が誇る日本茶とおもてなしの心。私たちは、それらを融合した「現代の日本ならではのお茶文化」としてのアフタヌーンティーを推進する一般社団法人です。

2010年代から加速度的にお茶の品質を高めた英国のアフタヌーンティー業界に習い、スイーツの華やかさだけに偏らず、本来主役であるべき「お茶の品質」にもっとフォーカスを当てていきたい。

お茶が美味しく、今の時代に合わせた日本ならではのアフタヌーンティーの新たな価値と感動の基準を、ここ日本から紡ぎ出していきます。

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私たちの活動

ティー・ホスピタリティ協会(THA)では、お茶、ホスピタリティ、文化が正しく適切に評価される公平な評価の仕組み作りと運営を行っています。アフタヌーティーの評価について詳しく知りたい方は、こちらからご確認いただけます。

About Us

私たちはこれまで長年にわたり、紅茶、英国紅茶文化、日本茶、アフタヌーンティーの普及に取り組んできました。

国内外のお茶の専門家、ホテル、レストラン、茶業界の方々とのつながりを活かし、信頼性のある評価基準を作っていきます。私たちそれぞれの経験を活かしつつ、運営は一般社団法人として透明性を重視して進めます。

専門家だけの閉じた評価ではなく、アフタヌーンティーを楽しむ方々の声も大切にしながら、文化としてのアフタヌーンティーをより豊かに育てていきたいと考えています。

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スチュワード麻子

在英21年。英国UK Tea Academyコースディレクター、ジェーン・ペティグリューとともに世界の紅茶産地を巡り、紅茶、中国茶、台湾茶についても学ぶ。紅茶関連著書5冊。 ロンドンの紅茶会社にてティーテイスターとして研修後、イギリスと日本で英国紅茶のスクールを主宰。 日本紅茶協会認定シニア・ティーインストラクター、日本茶インストラクター。 2017年より在英日本茶大使に任命。現在は日本とロンドンの双方で、英国の資格機関「UK TEA ACADEMY」講師および自身が主催する「インフューズ・スクール・オブ・イングリッシュ・ティー」と「ティーアカデミージャパン」の代表を務める。 日本含め各国で講演およびコンサルティング業務・社内研修等を行う。英国「Great Taste Awards」「The Leafies/International Tea Academy Awards」審査員

ウィンター・マーカス

2009年より東京在住. 英字新聞社『The Economist』の調査部門であるIntelligence Unitの東京支局でキャリアをスタートし、現在は、東京・シンガポール・上海・ソウルに拠点を持つマーケットリサーチ会社「Yuzu Kyodai」の創業者兼共同CEOを務める。また、英国紅茶ブランド「NEWBY Teas London」の日本オフィスをカントリーマネジャーとして運営し、これまでに世界でも類を見ない煎茶ブレンドを2種類生み出すことに貢献。UK Tea Academy認定のティーソムリエでもあり、バンコク、デリー、ロンドン、上海、東京など世界各地で、これまで約100回のアフタヌーンティーを体験している。

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